18 February 2007 18:37:57
JCFUG 2007.03 meeting

以前お伝えしておりました通り、3月6日(火)にJCFUGミーティングを開催します。 日時: 3/6(火)18:30-20:30 会場: ゲートシティ大崎B1F ゲートシティホール アジェンダ: 1. Scorpioとアドビ製品ロードマップ(Timほかアドビより、30-45分) - Flexほかの関連製品との関係におけるCFの位置付け、メッセージ、サポートポリシーなど - CF+Flex連携に関するコンセプト、技術説明、デモなど - MAX Japanに関する情報 2. 情報交換/ディスカッション(トピックは何でもアリで、75-90分) 3. 懇親会!(北海道・・・?) 当日は、Tim BuntelをはじめU.S.からの3名のゲスト(プロフィールなど後ほど紹介します)も参加予定、また懐かしい面々も既に参加を表明されております。同窓会+決起集会的に集まりたいですね。CF以外にもAdobeのサーバ再度が気になる人はご参加下さい。当日はよろしくお願いいたします! #http://kenazuma.vox.com/library/post/jcfug-200703-meeting.htmlにてコメントの上でご参加下さい!

01 February 2007 09:14:10
Tim Butnelが3月に日本にやってきます。

大変久しぶりのColdFusionネタなんですが、Ben Forta同様に有名なU.S. Adobe ColdFusionチームのTim Bunelが3月に来日します。これに合わせて本当に久しぶりにJCFUGミーティングを行いたいと思います。詳細日程は未定ですが、3月の5日の週になるのではないかと思われます。毎日触っている人も、最近ご無沙汰な人も、Scorpioが控えたこの時期にTimから直接話を聞けるこの機会をお見逃し無く!続報はhttp://kenazuma.vox.comでもお伝えします。

25 December 2006 00:34:38
VOXへ引っ越します。

BLOG部分をVOXへ引っ越そうと思っています。さっそくRSSについては転送をかけてみますので、問題などありましたら連絡を頂ければと思います。これでようやくコメントなども再開できるようになりますので、またよろしくお願いいたします。こちらのサイトではCFが使えますので、なにか新しく始められたらいいなぁと思っています。ちなみに、本サイトのRSSはこちらのURLで残しました。

16 December 2006 01:26:13
Office Live Beta (Japan)

Office Live Beta (Japan)が始まっています。さっそく試していますが、とても面白い。ほとんどの人がサーバを立てる理由を満たしてくれると思われます。Software + SaaSへ向かうMicrosoftの具体的なサービスが始まってきたな、という感じです。(Windows Live Spacesも色々やれそうですね。こっちも色々やってみよう)

16 December 2006 23:56:14
VOX

今社内の情報共有をする仕組みを色々考えていて、VOXに注目しています。現在は友達と家族、近所といったレベルでしかアクセス権を設定できません(これだけでもすごいけど)が、今後任意のグループ=ユーザーの集合に対してアクセス権をつけられるようになればすごいです。全ての情報発信を集約することが可能かもしれません。(mixiも統合できるだろうか。。。)

15 December 2006 19:34:37
なぜ高くても買ってしまうのか

なぜ高くても買ってしまうのか
本書では「ニューラグジャリー」という新しいカテゴリの成長について触れられており、「4つの感情スペース」「ベネフィットの3段階」「新製品発売におけるチェックリスト」などの興味深い分析視点を与えてくれます。ローコストオペレーションである分野での吉野家を目指すのでなければ、何らかの形での付加価値提供で差別化を図ることになるかと思います。その場合、自社の製品やサービスをまともな値段で売るためのヒントになることと思います。

27 November 2006 01:37:36
ハイコンセプト 「新しいこと」を考え出す人の時代

ハイコンセプト 「新しいこと」を考え出す人の時代
1.この仕事は、他の国ならもっと安くやれるだろうか?
2.この仕事は、コンピュータならもっと速くやれるだろうか?
3.自分が提供しているものは、豊かな時代の非物質的で超越した欲望を満足させられるだろうか?

筆者はこの3つの質問を成功者と脱落者を分ける指標であるとしています。ある種宗教論争的ですらある右脳/左脳議論に終止符を打つ一冊に読めました。もちろん両者は補完的な関係になるわけで、右脳的な部分がより価値を求められても、左脳的整理がなければ成り立たないことも多いわけです。(このところよく講演などでお話するサーフィン/スケボーの話しにも通じます)今後必要とされる「6つの感性」に関する話も大変示唆に富んでおり、トムピーターズが「この本はミラクルだ。新しい時代に立ち向かうコペルニクスだ。」と絶賛していることもうなずけます。また景気が悪くなって、筆者のような説を唱える人たちが聖書を盾に事実=地動説をねじ曲げようとしたような連中の餌食にならないように、我々は事実を立証するような仕事をしていきたいものです。

19 November 2006 23:30:06
明日は誰のものか イノベーションの最終解

明日は誰のものか イノベーションの最終解
REMIXの後のバタバタで全く更新できておりませんでしたが、ようやく少し落ち着きましたので、まずは1冊。一連のクリステンセンのイノベーションシリーズの完結編となっております。意欲と能力のマトリックス、生き残りのイノベーションの分類、RPV理論、バリューチェーンの進化の理論など、完結編らしく巻末にしっかりとサマラいずされており、途中のケーススタディも大変分かりやすくなっています。なかでも経験の学校の理論と名付けられた部分では、破壊的イノベーションに関わる人材が「経験しておくべき」ことについて細かく触れられています。曰く:

・ 不確実性の程度が高い環境で経営をした。
・ 一件手に入りそうにもない知識を発掘した。
・ ある製品やサービスを買ってくれる、全く思い掛けない顧客を見つけ出した。
・ 必ずしも細かなデータに執着せず、理論と直感に頼って賭けに出た。
・ たいした金をかけることなく、様々な問題を臨機応変に対応した。
・ 何もないところから経営チームを作り上げた。それは、ある仕事に適したスキルを持ったチームだ。
・ ある特定の企業の業務プロセスを阻止し、するべき仕事を素早く仕上げるために、他のプロセスを強化したり操作したりした経験を示した。

 このような資質はいわゆるベンチャー企業に求められる人材とほぼイコールであると思ってよいと思うのですが、確固たる基盤を持った大企業の確立したプロセスの中で大きな成果を出してきたような人が必ずしもその知見を有効に活用できないケースがあることを裏付けていると思われます。そのような人は大抵「この会社でのフレームワークを見せて欲しい」というのですが、それを作ろうとしている場であることになかなか気付かないケースがあるようです。受け身で受け入れるのではなく、自発的に切り開くタイプかつその経験がある方を探すのは難しいですが、今後の破壊的イノベーションにどうしてもそのような人材が必要であるということには大変納得がいきます。このシリーズは3冊ともお勧めですね。ちなみに、翻訳はトムピーターズのマニフェストを手がけた方でした。

06 November 2006 14:41:57
parallels desktop ビルド1970 オートインストールをサポート

最新のparallels desktopがリリースされました。このバージョンではwindowsの自動インストールがサポートされ、シリアルなんかを入力してメディアを挿入して始めると、キーボードの確認のところ以外は止まらずにインストールが出来ました。大変便利な機能だと思います。インストール後も順当にtoolsをインストールして、これまでの手間がうそのようです。再インストールマニア状態の私も、多少救われると思います。

#これで3Dサポートがまともになってくれたら本当に最高なんですが。

29 October 2006 08:41:58
REMIX Tokyoにご参加いただきましてありがとうございます

10.26のREMIX Tokyoに参加してくださった全ての皆さん、本当にありがとうございました。本来ならばもう少し早くお礼をするべきところでしたが、疲れと諸々で抜け殻になっておりました。ごめんなさい。

当日は非常にどのセッションも盛り上がり、オープンオフィスもかなりの来場者(YOSHさん、なかなかいけなくてすみません)でした。私の担当した基調講演はメイン会場満員の入りで、かなり緊張しました。実は多少ミスったのですが、何とかごまかしました!今回はアプリケーションの出来栄えに助けられた感じです。

開発チームの皆さん、お仕事を頂いてブレストを繰り返しお付き合い頂いたマイクロソフトの皆さん、さまざまな視点でプロの助言を頂いたアークウェイの森屋さん、動画を中心に素材の提供を頂いた中央大学の皆さん、全員に大きく感謝しております。本当にありがとうございました。

セカンドファクトリーとしてもかつてない規模のかかわり方であり、会社としても少し成長できたのではないかと思います。今後セッションの情報はオンラインになるようですので、参加できなかった方も是非そちらをご覧ください。

さぁ、また新しい仕事の始まりだ!


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