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| このサイトについて |
ColdFusionLab.はウェブアプリケーションサーバ「コールドフュージョン:ColdFusion」に関する総合情報サイトです。ColdFusionの開発者やウェブアプリケーションに興味のある人を対象として、ほぼ毎日ニュースやコラムなどを更新しています。 |
| ColdFusionってなに? |
まずはじめにColdFusionについて書いておきます。ColdFusionは米Allaire社(http://www.allaire.com/ )が開発しているウェブアプリケーションサーバで、日本では三菱商事の子会社である株式会社シリウス(http://cfusion.sirius.co.jp/)が販売しています。 CFの特徴として「テンプレート型」の言語であることがあげられます。サーバ側に「.cfm」と拡張子をつけてHTMLとともにコーディングしたCFML(ColdFusion Markup Language)をウェブブラウザからリクエストすると、CFサーバがCFMLを解釈してHTMLを生成し、ブラウザにはHTMLを送ります。ブラウザはHTMLしか理解できないので当然ですが、ソースコードをクライアントには知られないのも特徴の一つです。これは、IIS+ASPやPHP、CGI(Perl)でも同じ事です。結果として、クライアントの負荷を減らすことが出来ます。 それでは広く使われているASPなどとはどのような違いがあるのかというと、まず「コード構造が単純」なので、例えばDBに接続するようなページを作る時にも半分程度の記述ですんでしまうことがあげられます。 私の実感としては「シンプルで厳密なコード」である部分を評価しています。ASPでは(VBなどのMS言語ではどれもそうですが)コーディングにおける冗長性が高すぎて適当に書いてしまえるため、可読性が低くなるばかりか、デバッグがやりづらくなってしまいます。多人数で一つのプロジェクトを進めるときなどは特にそうです。 ColdFusionは習得が容易で簡単にインパクトがあることを実現できるのも気に入っています。タグベースの言語なので、HTMLを知っている人には敷居が低いのも特徴の一つです。 |
| 普及に関して |
残念ながら日本ではコールフュージョンはまだまだ「マイナー」な存在です。ただし、アメリカではかなりのシェアを占めています。ボーイング社やトイザラス社、BMWUSAやLUCENTなども全社標準としてコールドフュージョンを採用しています。 現在全米で86000以上のライセンスを発行し、100000人以上の開発者人口を抱えているようです。日本でも徐々にその数字を伸ばしており、850社2800サーバ(2000年6月末日現在の実績)で稼動しています。 実際、勢いのあるページのいくつかは、いつのまにか拡張子「.cfm」がついていることも多いです。日本なら日経NETやプロトレード、アメリカでもLycosやautobytel.comがそうです。 |
| このサイトの活用の仕方 |
これからColdFusion開発をはじめようとされている方は、まずは試用版をシリウスからダウンロードされるか、機能現定版のColdFusion Expressをここからダウンロードしてみてください。そのうえでリンク集などで紹介しているサイトやブックレビューで紹介している書籍、サンプルプログラムなどを参考にしながら実際のCFMLをぜひ作ってみてください。当サイトは「便利帳」と思っていただいてかまいません。疑問に突き当たったら、FreeTalkで質問をしてみるのもいいでしょう。 そして、何か便利な解決方法をColdFusionでみつけたら他のサイトの訪問者にもシェアしてあげましょう。そのような積極的なコミュニティへの参加の場としてFreeTalkを用意しています。 それではみなさん、これからよろしくお願いいたします! |
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