せっかくOSX版のJRunにも適用できるUpdater3がリリースされたので、インストールしてみようとしたら、どうもうまくいかず、よくよく英文を見ると、一旦テンポラリのディレクトリに入れてから手動でコピーするのではなくて、インストーラでインストール済のフォルダを指定するのでした。デフォルトでいかにもそれっぽい指定がされるので結構悩みました。ちなみに、インストール後のビルド番号は73739になります。うまくインストールできたのか調べる方法がこれだけだったので。JRun Hot Fix Main Pageでビルド番号が分かります。
講演でも紹介したDataConnectionWizardですが、どうもインストール不具合に出会う方が多かったようです。ちゃっかり修正版が出てきました。。。(蔵本さん、情報ありがとうございます!)このバージョンからは「Text input using the Japanese IME is not supported. Multi-byte characters are not supported in XML file names or path names.」と書かれてしまいました。MMKK頑張って!
一ヶ月更新してないなんて。。。Flash Communication Server MX1.5がリリースされました。このバージョンからはLinux版がリリースされており、選択の幅が増えています。Macで開発できるのはいいですね。このバージョンから開発バージョンはフリーダウンロードになっています。HTTP tunnelingもサポートされたため、Firewall越しのような環境でも接続性をましています。訂正:別にmac版のサーバがあるわけじゃなくて、開発用コンポーネントだけでした。残念。